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久々ですが、いきなり米国艦ですよ

御無沙汰しております。
目のまわるような日々をすごしようやく一段落が付きつつあります。
震災の影響もあり、職場の病院に押し寄せる人も増え、激務続きでした。
また妻が患い、公私ともすさまじい激動の日々でしたが、なんとか落ち着きつつあります。

大西洋作戦型航空巡洋艦は塗装待ちとなっていますが、どう塗装するかで悩みどころです。
仮想艦の良い所は思うように作れる事ですが、半面自由度ゆえに悩むところも・・・。

さて、そんな中「1/700 日本潜水艦 伊-58後期型 & アメリカ海軍 重巡洋艦 インディアナポリス」を衝動買い!!

実は私、ちょこちょこと小説を稚拙ながら書いていたのですが(まだ未公開ですよ)、第二次世界大戦のドイツを舞台に若い海軍将校らの視点で書いてみていました。
近代の欧州の大学の歴史研究室の一室がなんの因果かタイムワープし、1936年のベルリンにワープ。
そのワープした書籍など近代史の資料をヒトラーらは未来の歴史書として重要参考書類として重用し、第二次世界大戦へと向かって行く・・・そんなストーリーで妄想から小説へとなりつつあります。

なんといっても先読みができる訳ですから、海軍再編や対英戦などへの備えも換わって来る。
まさに好き勝手できるというもの。

そんな妄想の果てに、ポートランド級巡洋艦をアメリカにて購入した設定です。

ただ知られていないけど、アメリカ財界とドイツは結構密接な関係があるのですよね。
ルーズベルトは親英、親ユダヤでしたが逆もしかり。
逆の人々を某本で書かれていた表現を使えば「反共の闘士たち」といいますか。
ブッシュやらケネディやら、早々たる一族が関与してくるのですね。
ルーズベルトが死んだ途端に勢力を盛りかえす方々です。

ドイツを強く発展させ、共産主義からの防波堤とする。
欧州の赤化を防ぐという意味合いがあった訳で、そのため対独投資をさかんに行わせてこ入れしていった。
これは空想ではなく、事実なのです。
英国はさまざまな工作により世論をかえようと躍起になっていました。
その意味では過酷な諜報合戦というものです。
ただエンドリース法などルーズベルトが強引にてこ入れしていきましたが。

そしてそのすべてをぶちこわしたのが、残念なことに真珠湾攻撃となる訳です。
よりにもよって中立大国、孤独主義者の多いアメリカに奇襲攻撃をかけたことで、連合国側に参戦決定をしてしまった。ドイツにとってこれほどの誤算は無かっただろうに・・・。逆にチャーチルにとっては最高のシナリオだっただろうに・・。

もし、米英をわけて考え、仮想敵国を英国に絞りこんでいたら。
そのまえに陸海軍がしっかり連携し戦略が練れていたら・・・ああ、ちょっと脱線しましたが。

そんなこんだでのんびり作って行きますので、今後ともよろしくお願いします。
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まとめ【久々ですが、いきなり】

御無沙汰しております。目のまわるような日々をすごしようやく一段落が付きつつあります。震災の影響もあ

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ドイツ艦と世界史を愛するましゃと申します。
ちょこちょこアップしていきますので、気まぐれですがよろしくお願いします。

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